小さなロースタリーから、2人の焙煎日本チャンピオンが生まれました|1st Crack Coffee Challengeのこと
愛知県安城市の小さなロースタリーから、2人の焙煎日本チャンピオンが生まれました。ひとりは、FUKUSUKE COFFEEを始める前の代表・三浦。 もうひとりは、お客様としてふらりと訪れ、いまは一緒に焙煎している榊。ふたりが立ったのは、同じ大会の同じ舞台でした。1st Crack Co
愛知県安城市の小さなロースタリーから、2人の焙煎日本チャンピオンが生まれました。ひとりは、FUKUSUKE COFFEEを始める前の代表・三浦。 もうひとりは、お客様としてふらりと訪れ、いまは一緒に焙煎している榊。ふたりが立ったのは、同じ大会の同じ舞台でした。1st Crack Co
「FUKUSUKEって、どういう意味なんですか?」店頭でコーヒーを選んでくださっているお客様から、ときどきそんなふうに尋ねられることがあります。アルファベットで並んだ名前だけを見ると、ちょっと不思議に映るかもしれません。でも、この名前には、私たちのお店があるまちで300年以上
「今日も、いつもの味だった」そう思える朝が増えてくると、コーヒーを淹れる時間がぐっと楽になります。ハンドドリップを4年5年と続けていると、味そのものより、毎回の味のばらつきが気になり始める方が多いんですよね。「先週はあんなにおいしかったのに、今日はなぜか違う」「同じ豆、同じレシピのは
カフェのメニューでよく見かける「アメリカーノ」。なんとなく頼んでみたことはあるけれど、ドリップコーヒーと何が違うのか、ちゃんと説明しようとすると言葉に詰まる。そんなことはありませんか。アメリカン、アメリカーノ、ドリップコーヒー。似た名前のコーヒーが並ぶと、つい混乱してしまいま
カフェに入って、メニューに「カフェラテ」と「カフェオレ」が並んでいるのを見たとき。どちらもコーヒーにミルクを入れた飲みもののはずなのに、なぜか名前がふたつあって、値段までちょっと違ったりする。「結局、何が違うんだろう」そう思いながら、なんとなくいつもと同じほうを頼んでいる方は
焙煎士の榊です!実は5/23からオランダに訪れています!オランダは焙煎機のメーカーであるGiesenのある国。私が優勝した大会『1st crack coffee challenge』はGiesen Japanが主催なんです。その優勝特典でオランダのGiesen工場へ行かせてい